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東京大学とJINS HDが解き明かした!「朝学習」の効果と集中力のピーク時間とは?

「朝活って本当に効果があるの?」
「夜は部活や仕事で疲れて勉強できない・・・」

そんな疑問や悩みを持つ人に向けて、今回は東京大学やメガネブランド「JINS」を運営するJINS HDが発表した研究をもとに、「朝に学習することの効果」と「人が最も集中できる時間帯」について深掘りしていきます。

東京大学:午前中は「記憶のゴールデンタイム」

東京大学大学院理学系研究科の清水貴美子助教・深田吉孝教授らの研究グループは、マウスを使った短期記憶・長期記憶の実験を行いました。

その結果――

  • 短期記憶:時間帯による差はほとんどなし
  • 長期記憶:活動期のはじめに記憶力が最大になる

つまり、人間に当てはめると「午前中」が長期記憶に最も適した時間帯であることがわかります。
寝起き直後の学習は、長期的に記憶に残りやすいということですね。

日経新聞記事

東京大学研究(長期記憶しやすい時刻の発見とその脳内の仕組み)


JINS HD:最も集中力が高まるのは早朝

JINS HDは「JINS MEME」(メガネ)と「JINS MEME OFFICE」(アプリ)を使って、社会人の集中度を計測しました。

その結果――

  • 曜日別:最も集中できるのは「水曜日」
  • 時間帯別:最も集中できるのは「午前6〜7時」

つまり、平日の早朝こそが人間の集中力のゴールデンタイムだということが明らかになったのです。

JINS MEME 記事

『神・時間術』(精神科医 樺沢紫苑)


まとめ:朝の1時間を味方につけよう

東京大学の研究で「午前中は長期記憶に効果的」、JINS HDの計測で「午前6〜7時は集中力のピーク」と示されました。

つまり――
朝の時間は、集中力と記憶力の両面で「最強の学習タイム」なのです!

部活や仕事で夜は疲れてしまう人でも、朝の1時間を活用すれば効率よく勉強できます。
そして1日を効率的に使うことで、勉強だけでなく部活や趣味の時間も大切にできるはずです。

「朝学習」を取り入れて、人生をもっと豊かにしてみませんか?

私たち ASABEN では、このような科学的根拠をもとに、朝の学習習慣づくりをサポートする仕組みを導入しています。

  • 毎朝決まった時間に取り組めるオンライン学習環境
  • 短時間でも集中して進められるカリキュラム
  • 保護者の方が見守りやすい学習ログの共有

「夜は疲れて勉強できない」というお子さまでも、朝の時間を積み重ねることで大きな成果が生まれています。

ASABENは、学力の定着だけでなく、規則正しい生活リズムと自己管理力も育てることを大切にしています。

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